2015年07月28日

TEAM WENDY EXFIL Ballistic



今回はヘルメット紹介3回目
我が家に来たばっかりな、TEAM WENDY謹製の
EXFIL BALLISTIC HELMETについて!

このヘルメット、前々から気になっていたものの…なっかなか出回っておらずどうしたものかと思っていましたところ!
とある偉大な御方がトラクタービーム並みの引っ張り力で海外から取り寄せて下さりようやく手に入った次第です…!

空軍での使用例が有るワケでも何でも有りませんが…デザインに物凄く惹かれました。シェルの角張ったトコがなんとも素晴らしくて。



箱のこういうラベルめちゃくちゃ好きです。毎回箱が捨てられないんですよね…



インナーはこんな感じ。
低反発のパッドに低反発のパッドを更に重ねる念の入れよう…しかもダイアル調整で頭にジャストフィットするので着け心地は最高です。
あと重量ですが、エアフレームに迫る軽さでこちらもgood



防弾性能はTYPE ⅢA
シェルの内側も面白いですね。スベスベ。製造者はArmorSource Shell Technology



wilcox製のL4シリーズな3ホールシュラウドが標準で付いてきます。このデザインもカッコええんですよね…



S&SのマンタとL4G24を付けてみるとこんな感じ。
次のゲームで絶対使おうっと。


今回はこのくらいで。次はマリタイムについてか…CRYEのナイロンについてでも。


  

Posted by 一飛曹 at 21:22Comments(2)HELMET

2015年07月26日

OPS-CORE FAST Ballistic


画像に一緒に写ってるカップヌードルSIOとCPCについては後日…

今回はヘルメット紹介の続き

OPS-CORE FAST Ballistic highcutについて少し書こうと思います。


最近のPJはこればっかり被ってますよね…ここいらの格好をするならもうほぼ必須なヘルメットだと思ったので、以前ヤフオクにて新古品を10万円ほどで購入しました。

初めて購入したモノホンのバリスティックなヘルメットだけあって非常に愛着があります。
個人的に大好きなのはシェルの塗装仕上げです。しっとりとした感じのマットな具合いが最高で…




マウントはwilcoxのL4G30を付けています。一度付けると外すのが面倒なので付けっ放し…
流石は天下のwilcox、ガタはもちろん皆無、とってもヌルヌル動きます。



中身はこんな感じ。ダイヤルで締め付けるお馴染みの調節機構はホントに使い易いです。

シェルはceradyne製、ツルツルで綺麗な仕上げ。
重さはエアフレームと大差ありませんが、若干こっちのが重め。

随分と色々な所で使われているこのヘルメット、一つ持っていて損は無いかと思います。お一つ如何でしょう?


今回はこのくらいで、次もきっとヘルメットシリーズの続きです。
  

Posted by 一飛曹 at 20:13Comments(2)HELMET

2015年07月25日

CRYE Airflame HELMET



今回は我が家のヘルメット紹介第一弾(?)

ナウいヘルメットは今現在これしか持っておりません。
OPS-CORE FAST highcut及びFAST maritime
「バリヘル」とか「マリバリ」とか云う流行りのアレです。



あとCRYE PrecisionのAirflame HELMET
デルタな人や最近だとFBIおじさんが被ってるヤツ。



他にはお馴染みMSA TC2000
と、この前紹介したGENTEX HGU-56/Pです。

今回はCRYE PrecisionのAirflame HELMETについてがメインです。
このヘルメット、シェルが2つのパーツから構成されていて重なる部分にスリットが有るのはご存知かと思います。


このスリット、FFの時に正面からの風を後ろに逃がす為のものと聞きました。ホントのとこはどうなのか知りませんが。
FFなんてやらない僕にとってはただの蒸れ防止の通気口にしかなってません…でもこれ被ってる時後ろから風が当たると頭冷えてめっさ気持ちいいです。

シェルが何処製なのか分からないんですよね。コレ。ceradyneとかGENTEXのと様子が違うので…ご存知の方どうか教えて下さいませ。

脱線しますがヨルムンガンドというマンガ(少し前にアニメ化もされましたね…)はご存知でしょうか?
個人的に結構好きな作品です。絵もストーリーも魅力的で。
作中に登場するSEAL team9「ナイトナイン」という架空の部隊の人らがAirflameのサイドレール無しの物を被ってましたよね。



これはこれでカッコいい…レール無しで使ってる本職さんもたまに見ます。

中のパッドは黒い2つがCRYE製、残りはteam wendyの低反発のヤツ。チンストはOPSCORE。

CRYE Precision製だけあって軽量で付け心地はピカイチなヘルメットです。
防弾性能はNIJ StandardsでTYPE ⅢAだそうです。


以上、Airflame HELMETについてはこんなとこで

次はヘルメット紹介の続きか、他のナイロンについてでも。

  

Posted by 一飛曹 at 12:30Comments(2)CRYE PRECISIONHELMET

2015年07月24日

JDAM落としたい




A-10、オトコノコなら誰しも好きなヒコーキですよね…
AGMもJDAMもわんさか積めて、30mmの機関砲付いてて?
しかも開発にルーデルさんが携わってるとかもう…このヒコーキを表すのに「最高」以外の言葉が出て来ないですものね
一生に一度でいいから乗りたいです…流石に無理か…

そんな素晴らしいヒコーキがそろそろ退役なんて残念でなりません。しかも外国には売らないとか言ってるようで…万が一でも我が国に入って来ないかなとか思ってたのに、完全に望みを絶たれました。あちらのお偉いさん許すまじ。

最近はAVS10なんか頭に付けちゃったり…


カッケェ…
お空な四つ目は永遠の憧れです

ギアの話になりますが、A-10のパイロットの装備一式なら比較的簡単に集められそうな気がします。F16なんかのパイロットよりちょっとだけ古い物を使用しているみたいなので、結構物の数は出てますし何より安い。


A-10と仲の良いこの人たちの装備も集めたいですね。ラジオ周りがとってもヤバそうでまだ踏み込めていないんですが…そのうちそのうち。

あと最後に…永遠の憧れその2


F35パイロット用のGEN3と呼ばれるヘルメットです。いくらするんでしょうねコレ。欲し過ぎます



次は所持しているヘルメット類について少し書こうと思います  

Posted by 一飛曹 at 20:03Comments(0)A/C

2015年07月21日

そうだ、恋の浦行こう。


最近何度も、前回のコールドターキー開催地にもなった福岡県「恋の浦」へお邪魔しているので今回はそのご報告&いつもご一緒させて頂いている方々のご紹介をば。


この場所の素晴らしいところは、ちょっと坂を下れば海岸が有って岩場で遊べたり


廃墟なのか廃墟じゃないのかよく分からない建屋の屋上で遊べたり
ここにアモBOXや空薬莢、撃ち終わったM72とかばら撒いて写真撮りたいですね…
(被写体は初期アフ装備なちゅうさんとコガさん)


砂浜も有ったりで…ホントに最高な場所なんです。
コープエンジェルっぽい写真も撮れたり…
砂浜は海系の方々には特にドンピシャですよね


とにかく広いので遊び方は工夫次第でいくらでも…
撮影にはこの上無いロケーションです



ご一緒させて頂いた皆さん



海岸を警備する山Pさん
普段はDEVをやってらっしゃいます。AORナイロン大好き



チョウロウさんとヒオさん

手前、チョウロウさんは射撃のプロ。クロックス大好き
奥と2枚目のヒオさんは装備の雰囲気に拘る方。BHIとTAG大好き。最近はお空のEOD


ボス。本名は誰も知りません。最強。



ホッピー大先生とコガさん

ホッピー大先生は言わずと知れたハマスの方。二次戦やナムも相当凄いと聞いてますが、未だ見れず
コガさんは初期アフから現用のODAの人。ナイロン大好き

性戦士1号やハマモンさん、ペイさんとマツオカさんも紹介したいのですが良い感じの画像が無い!次の恋の浦でバッチリ撮って来ます

あとバカーチン少尉とも遊びたい…ロシア官給のG3もどき見たい…


最後に



深夜にいらした
イモータン・チューさん
最近V8に目覚めたそうです
  

Posted by 一飛曹 at 21:22Comments(6)EVENT

2015年07月20日

CRYEなナイロン



今回は先日手に入れたCRYE PRECISION製 COMBAT PANT(GEN1)のレビューやら
既に手元にある他のコンバットシャツ、パンツの相違点について少し書こうと思います。(他に写っているヘルメットや416については後日)


コンマガのCRYE特集にチラッと出ているのを見て、欲しさは倍増したものの合うサイズが見つからず終いだったGEN1 COMBAT PANT…
おふかりすhttp://ofkrs.militaryblog.jp/さんからドンピシャサイズの良品を譲って頂きとうとう入手出来ました!

後継の物と作りで大きく違うのは
・ニーパッド周りがストレッチ素材でなく、膝から下は100%のナイロン製


・脚の側面に脚の付け根まで上がるファスナー


膝裏のゴムバンドで膝部の締め付けを調整するようです。

・もう一つの…大も出来ちゃう「社会の窓」


こんなとこでしょうか
特に最後のには驚きました…相当に画期的ですよねコレは。
他にACやG3がナイロン:コットン 50:50のリップストップ生地を使用しているのに対し、このGEN1にはノンリップの生地が用いられてます。これにジッパーやナイロン生地の重さも相まって体感だと後継の物の2倍くらい重いです。

お次はその後継
Army Customとそのまた後継のG3
お空の人用Frame Resistant(CP&CS4FR)のそれぞれの相違について

左からG3 AC FRの順に並べました。

明らかに違うのはG3のトルソーの色、あとFRとその他のマルチカム生地の色落ち具合ですね。

FRだけこのように生地の素材が他と異なり、色落ちし易いです…PJやCCTの画像でも色落ちしたコイツを着てるのをよく見ますよね…お気に入りの物だけに洗うたび白っぽくなっていくのが悲しいです。
トルソー部、ACはほぼコットン製なのに対してFRとG3は難燃素材で出来ています。


コンバットパンツ手前FR、奥AC
FRとACは作りがほぼ同じなのですがストレッチ素材のみCP4FRはマルチカム柄です。よくG3と間違えられますが腰の絞りが無いところで見分けられます。

左からAC G3
この絞りはホントに便利で…
なんでFRとかに付けなかったんでしょう…

G3の面白いところがニーパッドを入れる部分の内側に、ニーパッド不使用時穴を塞ぐフラップがあることです。使ったことはありませんが。

FRコンバットパンツのタグ

素材はCS4FRの袖部と変わりません。

今回はこのくらいで

次は先日参加させて頂いたイベントについてでも
  

Posted by 一飛曹 at 10:14Comments(2)CRYE PRECISION

2015年07月18日

難燃ナイロン

今回はHH60のクルーに支給されるナイロンについて



HH60の搭乗員にはEAGLE INDUSTRIES製のAirForce Kitという名称のアーマー及びポーチ類が支給されます。



墜落時や航空機火災に備えてか、全てのポーチに難燃ナイロンが素材として用いられています。タグにFR表記が有るのが特徴(?)です。
またアーマーはCIACSと云う物でCIRASとは肩の部分がちょい違うだけ



この手のアイテムはなかなか流れないので集めるのに少し時間がかかりました…


ても…他の物で代用出来ないから集めるしか無いんですよね…
フライトスーツはお馴染み、CWU-27/Pです。

参考に、お値段はCIACSが35000円、ポーチは一つ3000円から6500円で購入しました。ebay探すとたまに出てます。

今回はこれくらいで

次は…最近購入したナイロンについてでも  

Posted by 一飛曹 at 19:42Comments(0)AIR CREW (HH60)

2015年07月16日

取り敢えず

ブログって物を初めて書くので、何を書いたら良いものやら分かりませんが

最初なので取り敢えずどんなブログにしていくかご紹介を…

このブログはアメリカ空軍の救難員(Pararescuemen/PJs)やHH60のクルーの装備品に関するレビューだったり収集日記的なものにしようと思ってます。
あと結構な頻度で空軍に関係無い購入物や参加したイベント(?)についてもツラツラ書きます。多分。


では早速、

HH60のクルーの装備について、頭から順に…



被り物はHGU-56/P
GENTEX製、ヘリコプター搭乗員用の一般的なヘルメットです。バッテリーボックスの付属していない物を6万円ほどで購入できました。(バッテリーボックスはその後別途購入)


シェルはケブラー繊維で出来ているそうで非常に薄く軽量、かつ衝撃に強い物となっています。前後頭部にはANVISマウント及びバッテリーボックスが装着されており、AN/AVS-6やAN/AVS-9等の暗視装置の使用が可能です。
特徴的なマスク部分には隊員個人がペイントを施すこともしばしば。なかなか塗装する勇気は出ませんね…そのうち塗ろう…そのうち…

バイザーガードにベルクロを貼ってIRフラッグパッチ等を付ける例も有るようです。


…今回はこれくらいで

次回は空軍のヘリクルーに支給されるナイロンについて少し書こうと思います。  

Posted by 一飛曹 at 21:00Comments(6)AIR CREW (HH60)